卒業というタイトル

  • 2020.03.30 Monday
  • 20:41

皆さんは「卒業」というタイトルのゲームをご存じでしょうか?

 

Wikipediaより:

『卒業』(そつぎょう)は、1992年6月に発売されたパソコン用ソフトから始まったコンピュータゲームのシリーズ。後に各種家庭用ゲーム機に移植された。横浜市中区にあるという設定の架空の私立高校・清華女子高等学校の教師である主人公が担任する5人の問題児を卒業まで1年間育成する育成シミュレーションゲームである。

主人公の育成によって生徒たちのパラメーターが変動して様々なイベントが発生し、卒業後の進路が決定する。『プリンセスメーカー』と共に美少女育成シミュレーションゲームブームのきっかけとなった作品であり、ギャルゲーの始祖といえる作品でもある。

 

恋愛要素というより、純粋に育成を楽しむほうがメインのゲームでした。(恋愛的なエンディングもあります)

で、例によって男キャラ版というのが存在して(ここ笑うところです)、私はその「M」のコミックを読み、声優さんのユニット「E.M.U」のCDを聞き、薄い本を作ったりしていました(ここも笑うところです)。

 

そのころはまだ所属しておりましたので、記述を敢えて「弊社」とします。

そんな私がゲームに関連する仕事をするようになっておりましたある日、新規の彩色案件としてやってきたタイトルがありました。

 

「卒業シリーズの新作」

 

 

シリーズで登場したヒロイン達を母親とし、今作では娘を育成するという非常に大胆なタイトルであります。

PC版では攻略対象でなかった母親達と、PS2版では交流することが出来るようになっています。

弊社では先に発売されたPC版/追って発売されたPS2版共に、立ち絵及びイベントCGの彩色、GUIデザインを担当させていただきました。

GUIデザインはPC/PS2共に私の作業となります。(画面の比率が異なるため、PC版を元にPS2版には調整が入っています。)

 

この「卒業」というタイトルに出てくるメインヒロインは、ザ・ドリフターズのメンバーからつけられた苗字となっています。

娘を攻略するNextでも同様です。

サイトのほうでPS2番のGUIを紹介していただいていますので、そちらで確認いただけますと幸いです。

舞台となる「清華女子高等学校」の制服が緑を基調としたデザインになっていますので、加えてビタミンカラーの系統として柔らかめのオレンジをサブカラーとして使い、ポップなテイストの画面としてデザインしました。

当時とても大変ながらも頑張ってお仕事したタイトルです。

 

諸々の流れで思い出しつつ、少しお話させていただきました。

(ゲームのパッケージを掘り起こして写真を撮ろうと思ったのですが、すぐに出せる場所にありませんでした…あれえ…?)

 

余談ですが、「清華女子高等学校」所属のキャラクターが出てくるタイトルがございます。

キャラクターイメージ:甲斐智久先生の「センチメンタルグラフィティ」と言います。

 

…本当になんと申しますか、不思議なご縁があるものですね。

同じく甲斐智久先生キャラクターデザインのコンテンツを追いかけて11年薄い本を作っているという…(ここも笑うところです)。

 

卒業、入学シーズンで桜がちょうど綺麗です。

皆様も引き続きご自愛くださいませ。

2019年でございますな

  • 2019.01.02 Wednesday
  • 00:38

昨年中は諸々お世話になりました。

2019年本年もどうぞ宜しくお願い致します。

 

元日からダイナミックコード一挙放送をキめたので、クレイジーな滑り出しでございます。

今年はもうちょっと仕事周りの環境整備を進められるといいなあ、という願望だけは忘れないように進んでいければと思います。

何をするにしても体力が激減していて追いつけないのがもどかしいです…。

 

もうちょっとブログ更新も頑張りたいですね(´д`;)

どうでもいい話題でも何でも、鮮度を保つを頑張れたらいいなあと思います…

私事ですがお知らせです

  • 2016.03.13 Sunday
  • 03:26
長らく手入れの出来ていないサイトではありますが、一部手を入れるにあたり前置きというか、お知らせをする必要があるかなと思いまして。

仕事周り:何らか経由で検索でいらした方向けかもです。
ちょっと真面目であまり楽しくない長話になっていますので、畳んでおきます。

 
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新年のご挨拶

  • 2015.01.04 Sunday
  • 11:59
 三が日を過ぎてしまいましたが…2015年もどうぞ宜しくお願い致します。
 今年のお正月らしいものは、伊達巻だけ食べました。
 

「I am Bread」で遊んでみた

  • 2014.12.04 Thursday
  • 13:01
世界中のゲーマーが多数利用している配信サイト「Steam
存在自体は軽く知っていたものの、ワールドワイドに飛び込むにはGoogle翻訳がないと無理というレベルの私には、やはり敷居が高いと思っていた次第なのですが
(ROのおかげで、海外ユーザーとの交流に絶対敬遠ということはなく興味自体は持っていて、一時期海外のスキンサイトにGoogle翻訳を駆使して登録・交流していたという過去がこっそりある)

この度アーリーアクセス(ベータ版的な形で配信開始され割引がある)で珍妙なタイトルが出るという話をtwitterのRT経由>ゲーム情報サイト「4Gamer.net」の記事で知りまして。
それがこちらの「I am Bread」です。

「スライスされた食パンを操作し、面の中に配置されたあらゆる焼きが可能なアクションに飛び込んで、トーストする」ことが目的のアクションゲーム。公式的には「パンシミュレーション」…いやいやいや。
青天の霹靂とはまさにこのことか。
いっつあべりーくれいじー。当然褒め言葉。
塊魂とか大好きなので、出会えてよかった。




以下、導入〜軽くプレイまで。
ちょっと長いので畳んでおきます。
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